“ 中二の同級生にナディアそっくりな褐色肌の可愛い女の子がいて、俺が休み時間に机で寝ていると、なぜか習字の細筆で俺の顔をくすぐっては、寝ぼけた俺の反応を見て笑っていた。
それを何度かやられたから、寝たふりをして逆に脅かしてやろうと思って狸寝入りで待ち構えていた。
ふっ、といい匂いがして、柔らかいものが頬を撫でるのがわかった。いい匂いと、撫でられるのがあまりにも気持ちが良くて脅かすのも忘れてされるままでいると、何度も筆が頬をなぞる。何度も同じ順序で。
「す き」
俺は動けなかった。今も働けずにいる。
No.16416 す き - コピペ運動会 (via shibata616) (via nagas) (via katoyuu)
2010-05-12
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